激アツ資産運用 導入編 3章.資産運用の基礎②

投資の利益(インカムゲインとキャピタルゲイン)

投資の利益というのは2種類ありそれぞれについて説明します。

1.インカムゲイン
ある資産を保有することで安定的かつ継続的に受け取ることのできる収入。
例:株の配当、家賃収入、預貯金の利息、スワップ
特徴:安定しているが、大きな利益が出にくい

2.キャピタルゲイン
資産を売却することによって得られる利益(売却益)。
売値ー買値ー諸経費=売却益
特徴:不安定であるが、大きな利益を出すことも出来る。

分散投資

資産を分散して所有することで、価格の下落に対しリスクを分散する最も基本的かつ、安全な投資方法です。

・分散の種類
資産の分散:現預金・株式・投資信託・不動産等
通貨の分散:円・ドル・新興国通貨など
国の分散:投資対象国の分散
時間の分散:長期分散投資、ドルコスト平均法等

それぞれの特徴等はまた別の機会にご紹介させていただきます。

分散投資のメリット
何といってもリスクを抑えられることでしょう。複数のものに投資することで1つの投資対象の価値が下がってもその1つの投資金額は全体に比べたら少ないので、ダメージを軽減出来ます。

分散投資のデメリット
リスクが少ない代わりにリターンも少ないです。また複数の分野・種類に投資する必要があるため、投資の販売手数料にが割高になります。さらには自分の投資対象の運用状況を事細かに監視することも必要となり、労力もかかります。

複利の効果

複利運用とは投資で得た利益を元本に含めて再投資することです。利益からも利益を出すことが出来る為、指数関数的に資産を増やすことが出来ます。
100万円を年10%で25年間運用した場合、複利と単利では、利益に700万円もの差が生まれます。この複利を最大限活用するには少しでも早く運用を始める事です。

動画も作成しましたので、良かったらご覧ください。

次回は 4章.投資の種類 です。よろしくお願いします。

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