激アツ お金の貯め方 No.01 無理せず貯める

今よりもお金をためるには2つしか方法がありません。
その1.収入を増やす
その2.支出を減らす

これ以外は絶対に無いので、このどちらかもしくは両方が出来ればお金は貯まります。

激アツ資産運用導入編でも説明しましたが、ステージ1はとにかくお金を貯めなければいけません。でも無理してお金貯めるのは結構しんどいです。なので、可能な限りストレスがかからないようにお金を貯めるようにしましょう。

収入を増やすのと支出を減らすのは同時に行っていくのが良いですが、収入を増やそうと思っても、直ぐに収入を増やすのは容易では無いです。中長期的に収入が増えるように、日々勉強や仕事を頑張っていきましょう。

なので今回は支出を減らす方法を考えていきます。

①現状把握
まず何にどれくらいお金を使っているか把握してください。固定費と変動費に分けて月々にかかっている金額の高い順に並べると良いと思います。かなりのケースで家賃(持ち家の場合はローン)が一番大きくなるのではないでしょうか。それから都会の人はあまりピンと来ないかもしれませんが、地方の方は必ずと言っていいほど車を持っています。車の維持費というのは月々に支払いがあるわけでは無いので、見落とす人もいると思いますが、月々に計算して入れてみてください。月々にするとかなり大きな割合になっていると思います。車検、自動車税、自動車保険、オイル交換等、普通自動車であれば、月々2万円近くにはなると思います。車体代も使用予定年数で割って入れてもいいと思います(ローンを組んでいればローンを入れてもいいでしょう)。車が必要無いエリアに住んでいる人は車にお金がかからない分家賃が高くなっていると思います。

②目標削減枠を決める

上記の時点で、収入から支出を引いた額(貯蓄額)x12カ月分が年間目標貯蓄額を上回っている場合は無理に支出を削減する必要もないと思います。ただし、ちょっとでも貯蓄を増やしたい方は続きをご覧ください。

例えば年間70万円貯めたい場合、月々59,000円の貯蓄が必要です。上記の状態であればあと1万円支出の削減が必要になりますね。

出来るだけ無理なく貯蓄するのに理論やテクニックももちろん大切ですが、貯蓄の目的をしっかりしたほうが良いと思います。「自分はこうなる為に、いつまでにいくら貯めるんだ!」という強い思いがより強固な貯蓄精神を作り上げます。私は20代前半にどうしても留学したくて必死でお金を貯めました。手取り16万円でも月7万5千円貯めることができました。絶対に留学したいという強い思いのおかげで、貯蓄率46%という数字を出すことが出来ました。これは精神論になってしまいますが、メンタルも貯蓄には非常に重要になってきます。(今は歳も重ねてきたので、根性よりも理論で積み上げうようになりました。(笑))

③固定費の削減
現状を把握したらまずは固定費を確認しましょう。固定費を削減する方が日々節約に没頭する必要が無く、ストレスになり難い為、固定費削減をお勧めしています。
金額が大きい項目が全体に与えるインパクトが大きい為、大きい順に検討することが望ましいです。

家賃:もしすぐにでも安い賃貸に引っ越しすることが出来るのであれば1万円安い場所に引っ越すことで年間12万円もの貯蓄が出来るようになります。最近は初期費用がほとんどかからないような賃貸もあるので、検討してみても良いと思います。とはいっても引っ越しというのはそれほど簡単には出来ないので、今後引っ越しするチャンスがある場合にはこのことを念頭に入れて物件を決めても良いと思います。

車の維持費:普通車を軽自動車にするだけで、車検、自動車税、自動車保険などが大幅に下がります。年間5~6万(月5000円)位の削減が出来ます。軽自動車なんて絶対嫌だという人でなければ、貯蓄期間(ステージ1)では軽自動車を使うことをお勧めします。資産運用する資金が十分に貯まって、運用益が出るようになってから普通車や、自分の乗りたい車にのっても良いと思います。

熱通信費:固定費の中で最も削減しやすい項目と思います。携帯電話を大手キャリアから格安スマホ業者に乗り換えるだけで、月々8000円から2000円とかに減らすことが出来ます。家にインターネット回線を引いてあればWifiで通信できるため、格安スマホでもほぼ不便することは無くなると思います。因みに私は楽天モバイルですが、月々の支払いはおおむね2000円程度です。通話もLINEなど無料のアプリを使用すれば、通話代もほぼかからないです。

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それから固定費とちょっとずれてしまいますが、裏技としてSKYPEを使用すると固定電話への電話が1分2円とかで出来ます(1回の電話でイニシャルコスト8円位かかる)私はSKYPEクレジット1200円分を購入して使い切るのに1年以上かかります。(笑)携帯電話回線で電話すると30秒20円程なので、20分の1位の価格で通話できます。私は飲食店の予約などにはいつもSKYPEから掛けてます。
あとは、白熱電球や蛍光灯は全てLEDに交換しましょう。これは効果が見えにくいですが、確実に電気代は下がります。今ではLEDもだいぶ安くなっているので、ネットでまとめて購入したりしても良いと思います。

保険プロのファイナンシャルプランナーに相談しましょう。今では無料で相談に乗ってくれる場所がたくさんありますので、活用すると良いと思います。2名以上と話をして納得いく説明が出来るプランナーさんと契約を結ぶと良いと思います。

④変動費の削減検討
食費や交際費を削減するには我慢が必要になります。単発の我慢ではあまり意味が無いので、継続的な我慢が必要になります。それは結構なストレスになってしまうと思います。なので出来るだけここには力を入れないほうが良いのですが、それでも不要な支出は減らしたほうが良いと思います。月の予算を無理のない範囲で決めてそこから大きくはみ出さないようにしましょう。

食費:家庭料理での食費の削減は頑張っても効果が小さいので、あまりお勧めしません。外食を減らす事位と思います。但し、資産運用が出来るよう(ステージ2)になったら株主優待などで外食を楽しむことが出来るので、それまでは外食を頑張って減らすというのも1つ良い事と思います。

交際費:人脈は個人のスキル以上に重要と私は考えているので、出来るだけこの支出は削減しない方がいいと思います。ただし、同じ人とばかり食事や飲み会など行っている人は、それが本当に必要かを考えて、数を減らすなりしても良いかと思います。あとは終電までに必ず帰るようにするなどタクシーを使わないようにするだけでかなり削減できると思います。

まとめ
1.収入を上げる努力は日々頑張っていきましょう。
2.現状を把握して何にお金がかかっているか理解しましょう。年単位でかかる費用は月割りしましょう。
3.あとどれくらい支出削減が必要か確認しましょう。貯める目的が明確であると、貯蓄のやる気が出ます。
4.固定費削減(家賃、車、通信費、保険)しましょう。
5.変動費を無理して削減するのはやめましょう。


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