激アツ 株式投資の基礎 No.01 株の収益

株式投資とは
企業が資金を集めるために発行する株式を購入することです。

株というのは買い手の買いたい値段と売り手の売りたい値段が一致した時に売買が成立し、その成立した値段が株価となります。買いたい人がたくさんいると値段は上がり、売りたい人がたくさんいると値段は下がります。

株の収益は大きく3種類あります。(※現物取引において)

①売却益:買値と売値の差額です。買った時よりも安く売れば損になり、高く売れば利益になります。
売却益 = 売値 - 買値 - 取引手数料
<魅力>最も大きく利益が得られる株式投資の醍醐味です。銘柄によっては短期間で数倍に上がる可能性もあります。短期的にも長期的にも利益を狙うことが出来ます。
<リスク>価格の下落、倒産・上場廃止などにより売却不能になる可能性があります。ただし、購入した株価以上の損失を負うことはありません。

②配当:株を持ち続けていると年に1度か2度配当が配られます。1年のうちの特定の1日だけ保有しているだけでも配当はもらえます。配当は常に変動します。配当の時期や配当利回りは銘柄によって異なります。配当利回りは大体年1%~5%程度です。業績によっては配当が無い場合もあります。
配当利回り = 年間配当価格/株価
<魅力>比較的安定して入ってくる収入になります。長期で持ち続けた時に最終的に株価に変化が無ければ配当分がそのまま利益になります。
<リスク>減配や無配になるケースもあります。

③株主優待:上場企業の30%程度が優待サービスを行っています。年1~2回、企業の自社商品やレストランでの食事等、企業によって様々な優待を提供しています。優待利回りは1%~10%程度です。
優待利回り = 年間優待価格/株価
<魅力>配当よりも利回りが大きいケースが多いです。ただ振り込まれる配当との一番大きな違いは、優待が送られてくるととにかく楽しいし嬉しいです。
<リスク>優待のグレードが下がったり、廃止になったりする場合がります。その場合株価も一緒に暴落するケースが多いです。優待利回りが大きすぎる株は無理している可能性があるので要注意です。

株の選び方はまた別の機会でご案内させていただきます。

株式優待に関しては何度か投稿しているのでそちらも参考にしてください。非常にたくさんの優待がありますので、自分に合った銘柄を見つけてみてください。

次回は 激アツ 株式投資の基礎 No.02 株式投資用語 です。

You Tubeもあるのでよかったら見てください。

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