太陽光今月はやっぱり少ない

もうずーと雨で全然晴れ間が無いです。これは太陽光投資家にとってもとても残念です。売電料の通知が来て「少なっ!」つぶやいてしましました。 災害に合ってないだけでも幸運だと思っていきます。実際に私の太陽光施設すぐ横200m位の場所には1級河川が流れています。念のため設備の保険と、災害時の休業補償の保険と両方入っているため、万が一の時も資金的には大丈夫にはしていますが、被害にあわないに越したことは無いですね。 去年の6月から売電を開始してちょうど1年経ちました。グラフにしてみるとどの月がたくさん発電しているかよくわかりますね。4、5,6月はかなりいい感じで発電していましたが、今年の7月は去年の7月よりも3%ほど少なかったです。 前月の7日~当月7日位を計測しています。 それから中部電力が分社化して、太陽光発電量をカテエネというサイトで日々見れなくなってしまったので、1か月たって通知が来ないとどれだけ発電しているのかわかりません。壊れていても暫く気づかないってこともあり得てしまいますね。 とりあえず雨がひと段落したら、現場を確認してこようと思います。

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太陽光発電 コロナの影響

コロナでいろいろな産業に影響が出ていますが、太陽光投資はどうかというと、既存の設備に関しては基本ほぼ影響ありません。太陽が出れば発電してくれるので、非常に助かっています。 ただし、電力消費量が発電量を下回ると、発電しても売電出来ないことがあります。売電出来ないと、そもそも売電価格が保証されていたところで意味がありません。太陽光設備の周辺の工場などが稼働しないことによって、消費電力が減少し、送電量がある一定値を超えるとそれ以上送電できなくなることがあります。 私の設備では去年の夏、2基あるうちの1基平日と比べて土日祝日の発電量が少なくなっていました。設備会社に確認してもらったところ「電圧上昇抑制機能」というのが発動していたみたいです。もし工場の稼働が止まっている際に売電量が下がっている様子でしたら一度確認してみた方が良いと思います。 既存設備への影響はほとんどないのが現状ですが、工事に関しては物流が遅延して工事も遅れていることがあるようです。工事が遅れると融資を受けて工事を発注している人は売電開始が遅くなるため、影響が出てきます。他の事業などもやっていてコロナ対応の融資が使える人はそちらを使って少しでも金利の優遇を受けるなども良いかもしれません。 太陽光投資と言えば、毎年買取価格が下がってきていますが、設備の価格も下がってきました。そのため今までは利回りもそれほど下がらなかったですが、人件費は上がってきていますので、流石に買い取り価格12円では投資対象としてはなかなか難しそうです。 但し、国民が払っている電気代は年々上がっています。電気料金の「再エネ発電促進賦課金単価」は太陽光発電などの自然エネルギーを買い取りを、電気料金支払者が負担しているという事です。これは年々上がっています。 電気を売る値段が安くなっているけど、買う値段が高くなっているという事は電気を自己消費する分には、太陽光発電はよさそうですね。 参照情報(経済産業省のページ) https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/fit_kakaku.html

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