6億円 \(゜ロ\)(/ロ゜)/

「6億円入ってきます。」 というのは私の入居者さんの言葉です。そんな彼は毎回家賃の支払いが遅れています。 その入居者さんはもともとこの家のオーナーで資金に困って家を泣く泣く売却してお金を作ったのですが、売却した資金はもうどこかに行ってしまったようです。なんかいつももうすぐ大金が入ってくると言っていますが、税金は滞納、借金にも追われ(それほど大きな借金では無いと思うが)、いつもギリギリの生活をしています。 借主「甲斐さん俺実は金あるだよ。税金とか滞納してるから、俺金ないと思われてるかもしれんけど、実は大金が今は手元にないだけで、それがそのうち入ってくるだよ。S〇〇〇〇I(大企業)とかに出資してて、2億円ずつ3回くらいで支払われることになってるだよ。そしたらこの家買い戻したいんだけど、それでも良いかね?」 私「もちろん、ですよ。リフォームして私が買った時よりもグレード上がってるからその分は上乗せして、若干プラスにしてくれれば全然売りますよ。」 借主「まあちょっといつかは言えんけど、とにかく金は入ってくるから、そん時は買い戻すから」 とまあこんな会話をしていますが、彼はクレジットカードも作れないブラックリストです。なんか言い方が本気っぽいので、本気でお金が入ってくると思っているのだろうか。。。 一応仕事はしているので、毎月給料は入ってくるみたいだが、いつ支払いが出来なくなるか不安です。保証人が結構しっかりしている人なので最悪その人から貰うしかないけど。 保証会社は相手にしてくれないだろうな。。。 にほんブログ村 不動産投資ランキング

太陽光発電 コロナの影響

コロナでいろいろな産業に影響が出ていますが、太陽光投資はどうかというと、既存の設備に関しては基本ほぼ影響ありません。太陽が出れば発電してくれるので、非常に助かっています。 ただし、電力消費量が発電量を下回ると、発電しても売電出来ないことがあります。売電出来ないと、そもそも売電価格が保証されていたところで意味がありません。太陽光設備の周辺の工場などが稼働しないことによって、消費電力が減少し、送電量がある一定値を超えるとそれ以上送電できなくなることがあります。 私の設備では去年の夏、2基あるうちの1基平日と比べて土日祝日の発電量が少なくなっていました。設備会社に確認してもらったところ「電圧上昇抑制機能」というのが発動していたみたいです。もし工場の稼働が止まっている際に売電量が下がっている様子でしたら一度確認してみた方が良いと思います。 既存設備への影響はほとんどないのが現状ですが、工事に関しては物流が遅延して工事も遅れていることがあるようです。工事が遅れると融資を受けて工事を発注している人は売電開始が遅くなるため、影響が出てきます。他の事業などもやっていてコロナ対応の融資が使える人はそちらを使って少しでも金利の優遇を受けるなども良いかもしれません。 太陽光投資と言えば、毎年買取価格が下がってきていますが、設備の価格も下がってきました。そのため今までは利回りもそれほど下がらなかったですが、人件費は上がってきていますので、流石に買い取り価格12円では投資対象としてはなかなか難しそうです。 但し、国民が払っている電気代は年々上がっています。電気料金の「再エネ発電促進賦課金単価」は太陽光発電などの自然エネルギーを買い取りを、電気料金支払者が負担しているという事です。これは年々上がっています。 電気を売る値段が安くなっているけど、買う値段が高くなっているという事は電気を自己消費する分には、太陽光発電はよさそうですね。 参照情報(経済産業省のページ) https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/fit_kakaku.html

激アツ 株式投資の基礎 No.02 株式投資用語

今回は株式投資をするうえで必ず必要な用語について解説します。 ①時価総額 = 株価 x 発行済み株数 この会社の市場価格と言える ②PER = 株価 / 1株益 = 時価総額 / 純利益 Price Earning Ratio(株価収益率) 会社が1年に出す利益の何倍の価格であるかの指標 1億円稼ぐ会社の時価総額が15億円であれば、PERは15倍 業種にもよるが15倍以下であれば割安 ③PBR = 株価 / 1株純資産 = 時価総額 / 純資産総額 Price Book-Value Ratio(株価純資産倍率) 会社の総資産に対して会社の市場価格が何倍であるかの指標 1倍ならば実際の会社の価値と価格が同じ 1倍以下なら割安 ④単元株数 株を買える最小単位 最近は100株が多いが1000株単位の株もある。 ⑤売上高 1年(もしくは一定期間)の売上 売り上げが年々上がっている企業は規模が拡大しているため、投資判断の材料として大きな要素となる。 ⑥営業利益 = 売上総利益 - 「販売費および一般管理費(販管費)」 企業が本業で稼いだ利益。 *売上高 - 売上原価 = 売上総利益  ⑦経常利益 = 営業利益 + 営業外利益 - 営業外費用 本業と本業外で得た利益 ⑧純利益 = 経常利益 + 特別利益 - 特別損失 - 法人税 - 住民税 経常利益に本業以外の臨時的、例外的な「特別利益」や「特別損失」を計算し、「住民税」や「法人税」を差し引いた残りの利益 全ての費用を差し引いて最終的に残った利益  PERは純利益を元に計算しているので、特別利益や特別損失を含んだ値であることを理解してください。PERが異常に高かったり、低かったりする理由に特別利益/損失が含まれていると正常なPERを反映していない可能性があります。 これらの用語は株式投資を行うときは必ず必要になるので、きちんと理解したうえで株式投資は行うようにしてください。 次回は 激アツ株式投資の基礎 No.03 株価の見方・決まり方 です。